
『Jパルス』様

『以前よりショッピングモール内でサイト運営に取り組んでいたのですが、 売上が軌道に乗り始めたのをきっかけに、 “モールに依存しない自社のブランド力”を固めるべく 自社ショップに取り組みました。
まるごとECはモールと同じようにページが作れる機能だけでなく、
カートや代金決済等の機能もしっかりしていたので、
決断まで時間はかかりませんでした。』(牧社長)
牧社長はインテリア業界で40年以上のキャリアがあり、 今でも全国を飛び回って自分の目で品定めをする努力を怠っていない。
『商品を見た瞬間に感じる美しさや機能性をJパルスのお客様が気に入ってくれるか。 いわゆる勘と経験を最も重要視しています。』(牧社長)
『弊社従業員のほとんどが対面販売を経験しています。 対面販売では販売する前に必ずといっていいほど“接客”をしますが、 ネット通販でも“接客”をするように心がけています。』(webディレクター矢野様)
ここでいう接客は“キャッチコピーと商品説明”。 まるでサイトを見ているお客様の隣で親しい友人がアドバイスするかのように、 商品には温かみのあるキャッチコピーと説明文が添えられている。
『接客するにはメーカー様から貰った商品情報だけでは不十分。 “自分自身が商品に触れておかないとお客様が欲しがる生きた情報を提供できない” と考えてます。ですから、仕入れた商品ひとつひとつに触れ、 スタッフが感じたことを素直にサイトで表現してます。』(webディレクター矢野様)
『商品画像掲載において、極力他社サイトは参考しません。
自分の感性をフルに働かせて、どう写したら商品本来の良さを表現できるか、
お客様自身が品質を感じてくれるか、を考えてます。』(webディレクター矢野様)
『カタログをスキャンニングするだけでは商品の良さが伝わらない。 商品画像に個性を出すことは、他社と差別化するにあたっての手段でなく、 ターゲット層である20後半~30代の男性に何を提案すれば喜んで頂けるか? を考え抜いた末に辿り着いた手段でした。』(牧社長)
Jパルス様では毎週毎週新商品を仕入れてサイトで提案している。 バイヤーは社長自ら行っており、 メーカーとの新商品情報交換や新規取引メーカーとの折衝などで 社内にいる時間が少ない。
『仕入れ、web製作、お客様対応といった業務のバランスが大切と考えてます。
業務責任を明確にし、その中で最高のパフォーマンスを発揮することを意識しながら
業務遂行して貰ってます。』(牧社長)
従業員に助けられていることもしばしばだとか。
『インテリア業界は08年の金融不況で売上不振に陥ってますが、 当社は前年売上を大きく更新しております。
もともと他店のような激安販売をしておらず、 お客様が喜ぶ商品をサイトやメルマガで丁寧に提案し続けてきたため 定番商品の売上金額が非常に安定してました。
今回の外部環境の変化でお客様は本当に欲しいものしか買わなくなっただけであって、 不況だからといってモノを買う楽しみを放棄した訳ではないと思います。
お客様を期待を裏切ることなく地道にコツコツと提案し続けたことが、 不況にも耐えられる強い基盤作りに成功した要因だと考えてます。』(牧社長)
『今からネット通販を行うには専門分野に特化するべきでしょう。 競争が激しい市場だけあって、 市場が成長しているからネット通販を始めるという根拠だと成功しにくいです。
今までのご自身のご経験を基盤に専門分野に特化し、 他社にないオリジナリティを追求するべきでしょう。』(牧社長)
- Jパルス
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URL:http://www.j-pulse.jp/

Jパルス様ありがとうございました。












